四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(棚卸資産の評価方法の変更)
棚卸資産のうち、原材料及び貯蔵品に係る評価方法は、従来、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、貯蔵品のうち電気計装予備品に関しては当第1四半期会計期間より、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
この評価方法の変更は、電気計装予備品の長納期化に伴い、多品目で先行発注を行った結果、金額的重要性が高まったことから、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であり、遡及適用は行っておりません。
棚卸資産のうち、原材料及び貯蔵品に係る評価方法は、従来、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、貯蔵品のうち電気計装予備品に関しては当第1四半期会計期間より、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
この評価方法の変更は、電気計装予備品の長納期化に伴い、多品目で先行発注を行った結果、金額的重要性が高まったことから、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であり、遡及適用は行っておりません。