売上高
個別
- 2016年9月30日
- 18億8823万
- 2017年9月30日 -37.32%
- 11億8362万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、日本工作機械工業会による2017年の工作機械受注見通しは、中国や米国などの輸出を中心とした需要の高まりのおかげもあり、前年比24%増の1兆5,500億円に達するであろうと、大幅な上方修正がなされました。2017/11/10 9:37
しかしながら、このような環境のもとにおいて、本年度の弊社受注状況は堅調に推移しているものの、昨年度後半の受注状況が国内外共に低調に推移していたことや各種資材が長納期化していることなどが大きく響き、当社の第2四半期累計期間における売上高は、1,183,623千円(前年同四半期は1,888,235千円)と2年連続の減収となりました。それに伴い損益面でも、営業損失141,078千円(前年同四半期は営業利益160,037千円)、経常損失97,909千円(前年同四半期は経常利益165,415千円)、四半期純損失82,156千円(前年同四半期は四半期純利益107,602千円)となり、それぞれ4年振りの赤字となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。