営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 2億7278万
- 2025年9月30日 -23.01%
- 2億1002万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、工作機械関連については、AIの進展によるデータセンターの増設や各産業における省人化需要に支えられ、日本工作機械工業会が発表した4~9月の受注額は、前年同期比9.9%増と輸出を中心に堅調な動向となりました。2025/11/14 10:16
このような事業環境のもと、当社の当中間会計期間における売上高は、前年同期比3.0%増の18億2,255万円となりました。また損益面では、製造コストの低減を果たしたことにより、営業利益2億1,002万円(前年同期は2億7,278万円)、経常利益2億5,187万円(前年同期は3億853万円)、中間純利益1億7,399万円(前年同期は2億1,352万円)とそれぞれ2年振りの減益となりました。
財政状態につきましては、当中間会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2億4,887万円減少し、142億6,931万円となりました。