有価証券報告書-第137期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、大湊工場解体時におけるアスベスト除去費用等の有害物質を除去する義務に関して資産除去債務を計上しておりましたが、大湊工場を有姿で売却し、アスベストを除去する必要がなくなったため、当事業年度末は計上しておりません。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
アスベスト除去費用等については、対応資産が耐用年数を経過しているため、除去費用見込額を全額、資産除去債務として計上しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、大湊工場解体時におけるアスベスト除去費用等の有害物質を除去する義務に関して資産除去債務を計上しておりましたが、大湊工場を有姿で売却し、アスベストを除去する必要がなくなったため、当事業年度末は計上しておりません。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
アスベスト除去費用等については、対応資産が耐用年数を経過しているため、除去費用見込額を全額、資産除去債務として計上しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 期首残高 | 26,363千円 | 7,045千円 |
| 時の経過による調整額 | 45千円 | -千円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △19,363千円 | △7,045千円 |
| 期末残高 | 7,045千円 | -千円 |