営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 532億1600万
- 2014年3月31日 +22.68%
- 652億8800万
個別
- 2013年3月31日
- 424億900万
- 2014年3月31日 +17.41%
- 497億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/06/25 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
(事業セグメントの利益の測定方法の変更) - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 16:06
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ632百万円増加する予定です。 - #3 業績等の概要
- ≪連結業績≫2014/06/25 16:06
世界の医療市場を概観すれば、先進国では医療費抑制への圧力は引き続き高まっており、当期も厳しい環境となりました。一方、米国では医療改革法により、2014年1月から個人の医療保険加入の義務化が始まり、当面の政府目標であった700万人の登録者数に達しました。今後は受診者数の増加など、医療機器産業にとっても大きな影響を及ぼすと予想されます。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) (海外) 216,380 278,317 61,937 28.6 営業利益 53,216 65,288 12,072 22.7 経常利益 51,376 63,802 12,425 24.2
我が国においては、2013年11月に改正薬事法が成立し、医療機器の実用化促進へ向けた民間の第三者機関の認証対象の拡大や、審査の迅速化へ向けた措置が講じられました。また、成長戦略の具体的な施策である「日本版NIH」の設置について、「健康・医療戦略推進法案」と「独立行政法人日本医療研究開発機構法案」が閣議決定され、実行へ向けた環境整備が進みつつあります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2014/06/25 16:06
<連結業績について>
①売上高-概況前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 402,294 467,359 65,065 16.2 営業利益 53,216 65,288 12,072 22.7 経常利益 51,376 63,802 12,425 24.2
国内では、ホスピタル事業の血糖測定システムが引き続き拡大し、心臓血管事業の末梢動脈疾患治療用ステント「Misago」、PTCA拡張カテーテルの新製品による業績拡大、血液システム事業が成分採血システム、血液バッグで売上を伸ばし、前期比1.7%増の1,890億円となりました。一方、海外ではカテーテル事業が主に米州で好調に推移するとともに、血液システム事業も成分採血システムや新興国での拡大を受け、海外売上高は前期比28.6%増の2,783億円となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、前期比16.2%増の4,674億円となりました。