- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/07 14:54- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
前第4四半期連結会計期間より、平成25年3月期に事業譲渡した在宅酸素・輸液ポンプ事業及び、平成26年3月期に戦略的提携を行った次世代型補助人工心臓システム等に関わる売上高・費用に関して、これらを調整額へ含める方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、上記変更後の利益の測定方法により作成したものを開示しております。この変更により従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益が「心臓血管カンパニー」で100百万円増加し、「ホスピタルカンパニー」で2百万円減少し、「調整額」で97百万円減少しております。
2014/08/07 14:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<心臓血管カンパニー>国内では、前期に販売を開始したニューロバスキュラー事業の新製品が好調でしたが、公定価改定の影響を受け減収となりました。海外では欧米を中心にカテーテルシステムが堅調で、ニューロバスキュラー事業も各地域で大きく伸長しました。
その結果、心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比8.8%増の545億円となりました。
<ホスピタルカンパニー>国内では、薬価引き下げの影響や、血糖測定システムなどが消費税増税による需要の反動減もあり、前年同期比5.8%の減収となりました。一方、海外では欧州、アジアで基盤医療器製品を中心に売上を伸ばし、増収となりました。
2014/08/07 14:54