売上高
連結
- 2014年3月31日
- 4673億5900万
- 2015年3月31日 +4.74%
- 4895億600万
個別
- 2014年3月31日
- 2659億4900万
- 2015年3月31日 +2.84%
- 2735億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 13:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 114,945 233,309 363,201 489,506 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 13,765 34,081 52,315 64,046 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役森郁夫氏は、富士重工業(株)の代表取締役、相談役、顧問を経ていますが、当社と同社の間に特別な関係その他の利害関係はありません。同氏には、豊富な経営者経験及び長年にわたる海外事業経験で培われた見識等を当社経営の監督に活かして頂いています。2015/06/25 13:19
社外取締役上田龍三氏は、愛知医科大学医学部腫瘍免疫寄附講座教授であり、名古屋市立大学名誉教授ですが、当社と同大学との間に特別な関係その他の利害関係はありません。なお、当社と同氏が勤めている愛知医科大学及び名古屋市立大学との間には取引関係がありますが、当社の連結売上高の0.1%未満と僅少であり、一般株主と利益相反が生じる恐れは無いと考えています。同氏には、がん治療における研究業績をはじめとした専門知識・経験等を当社経営の監督に活かして頂けると考えています。
監査等委員である社外取締役松宮俊彦氏は、有限責任監査法人トーマツの元社員(パートナー)であり、現在、松宮俊彦公認会計士事務所代表、(株)三菱総合研究所及び第一実業(株)の社外監査役ですが、当社と同監査法人、同事務所及び両社との間に特別な関係その他の利害関係はありません。同氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する豊富な知見のもと、監査役として、独立した立場から監査にあたって頂いており、今般、これまでの経験も活かし、新たに監査等委員として監査・監督にあたって頂けると考えています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 13:19
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
テルモビジネスサポート(株)
テルモヒューマンクリエイト(株)
(連結の範囲から除いた理由)
事業の種類、内容等が連結会社と著しく異なる上、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも僅少であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2015/06/25 13:19 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2015/06/25 13:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 13:19
- #7 対処すべき課題(連結)
- (2)中長期的な会社の経営戦略2015/06/25 13:19
当社グループでは現在、「世界で存在感のある企業になる」という目標を掲げ、4カ年の中期経営計画を推進しています。この中期経営計画では、経営資源の運用やコスト低減に努めつつ、医療現場のニーズに根ざした価値ある製品とサービスの提供による売上拡大によって、平成29年3月期に売上高に対するのれん等償却前の営業利益率20%を目標に取り組んでいます。資本効率と財務健全性のバランスも意識しつつ、中長期的に持続的かつ収益を伴う成長を目指します。
(3)会社の対処すべき課題 - #8 業績等の概要
- ≪連結業績≫2015/06/25 13:19
医療市場を概観すれば、米国では統合的な予防・ケアを目指す制度が拡がり、医療の質を担保しながら、病気の予防や不必要な入院を減らすなどの効率的運営が求められています。また、欧州ほか、各国での医療費抑制や価格圧力が継続し、新興国では自国為替レート低下や経済成長の鈍化など、先行きの不透明感が増しています。また、買収額1兆円を超す大型M&Aなどグローバルに業界再編の動きがみられました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 467,359 489,506 22,146 4.7 (国内) 189,041 183,146 △5,895 △3.1
一方、日本では、国民医療費が過去最高を更新する中、医療提供体制の見直しによる医療機関の機能分化が続くなど、支出抑制や医療経済性といったニーズが高まっています。また、平成26年11月に医薬品医療機器等法、再生医療等安全性確保法が施行され、革新的な医薬品・医療機器の創出や再生医療の実用化に向けた整備が進んでいます。医療分野の研究開発および環境整備の中核的な役割を担う機関として「日本医療研究開発機構(AMED)」の平成27年4月設立に向けた準備が進められました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2015/06/25 13:19
<連結業績について>
①売上高-概況前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 467,359 489,506 22,146 4.7 売上総利益 242,011 256,025 14,014 5.8
国内は、心臓血管カンパニーおよびホスピタルカンパニーで薬価・公定価改定の影響、血液システムカンパニーでは献血数の減少傾向が続いたことで、前期比3.1%減の1,831億円となりました。一方、海外では欧米およびアジアでのIS事業、ニューロバスキュラー事業の拡大、血液システムカンパニーの伸長により、前期比10.1%増の3,064億円となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、前期比4.7%増の4,895億円となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2015/06/25 13:19
なお、当事業年度の売上高及び営業取引以外の取引高の中には移転価格に関する事前確認申請の合意にもとづく海外子会社との移転価格調整金をそれぞれ、10,427百万円、5,068百万円含んでおります。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 85,982百万円 97,989百万円 仕入高 25,465 28,177