売上高
連結
- 2015年9月30日
- 2591億6700万
- 2016年9月30日 -5.42%
- 2451億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 11:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
1)外部顧客への売上高の調整額100百万円は、報告セグメントに帰属しない外部向け人材派遣による収入であります。
2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,176百万円には、たな卸資産の調整額975百万円、その他△3,152百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 11:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <心臓血管カンパニー>日本では、TIS事業において、2015年10月より販売を開始したUltimasterの売上貢献に加えてアクセスデバイスの販売が好調に推移しました。さらに、ニューロバスキュラー事業も好調に推移し、公定価改定によるマイナスの影響をカバーして増収となりました。海外では、各地域でアクセスデバイス及びUltimasterの販売が堅調に推移しましたが、円高の影響により減収となりました。2016/11/14 11:09
その結果、心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比3.2%減の1,215億円となりました。
<ホスピタルカンパニー>日本では、閉鎖式輸液システムなど輸液ラインの販売が堅調に推移しましたが、薬価改定に加えて、昨年10月に富士製薬工業株式会社へ造影剤の販売を移管した影響もあり、減収となりました。海外では、欧州、中南米を中心に収益性改善に向けて低収益事業を縮小したことに加え、円高の影響もあり、減収となりました。