営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 3億3200万
- 2014年3月31日 -25.9%
- 2億4600万
個別
- 2013年3月31日
- 3億2500万
- 2014年3月31日 -28.31%
- 2億3300万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「不動産賃貸料」に表示しておりました31百万円は、「その他」として組み替えております。2014/06/27 12:52
前事業年度において、営業外費用に区分掲記しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「固定資産除却損」に表示しておりました17百万円は、「その他」として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、経費抑制に努めましたが、前連結会計年度より850百万円増加し9,372百万円となりました。なお、売上原価ならびに販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は785百万円と、前連結会計年度に比べ101百万円増加しており、当社グループの業容拡大に必要不可欠である新製品開発等を中心に活動を行っております。これらの結果、営業損失は251百万円(前期は営業利益1,185百万円)となりました。2014/06/27 12:52
営業外損益は、為替差益や補助金収入等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1,109百万円(前期は280百万円)となり、経常利益は857百万円(前期比41.5%減)となりました。
特別損益は、特別利益に投資有価証券売却益167百万円、特別損失に固定資産除却損122百万円と、当社が保有する固定資産のうち、遊休状態となっているものなどについて減損処理197百万円を行ったことにより、税金等調整前当期純利益は704百万円(前期比220.3%増)となりました。