当社グループの営業状況を見ますと、国内市場においては、半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、エレクトロニクス関連機器や医療機器・精密機械等の一般産業機械、市販向け等を中心に売上高は増加いたしました。欧州地域では、エレクトロニクス関連機器や一般産業機械、市販向け等を中心に売上高は増加いたしました。中国では、需要が全般的に回復し、売上高は大幅に増加いたしました。その他地域では、ASEANや韓国等の需要が回復し、売上高は増加いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30,090百万円(前年同期比48.5%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は2,257百万円(前年同期は営業損失748百万円)、経常利益は2,533百万円(前年同期は経常損失757百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,171百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失588百万円)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は26,379百万円(前年同期比44.4%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は38,539百万円(前年同期比107.1%増)となりました。
2021/11/12 15:02