- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,673 | 30,090 | 46,184 | 62,284 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,006 | 2,533 | 4,611 | 5,987 |
(注) 1株当たり四半期(当期)純利益の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、役員向け株式交付信託および従業員持株ESOP信託が所有する当社株式数を、控除する自己株式数に含めております。
2022/06/27 13:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品およびサービスごとの情報
| 軸受等 | 諸機械部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高(百万円) | 39,565 | 4,776 | 44,342 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/27 13:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
新三重精工㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2022/06/27 13:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/27 13:13- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等のうち別個の財またはサービスとの交換に支払われるものでないもの、および、営業外費用に計上しておりました売上割引は、取引価格の減額として売上高で処理しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
2022/06/27 13:13- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等のうち別個の財またはサービスとの交換に支払われるものでないもの、および、営業外費用に計上しておりました売上割引は、取引価格の減額として売上高で処理しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
2022/06/27 13:13- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 売上高は顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益はありません。
2022/06/27 13:13- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2022/06/27 13:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
売上高は、国内外ともに半導体製造装置等のエレクトロニクス関連向けをはじめ、工作機械、一般産業機械向けなど、幅広い分野で需要が回復し、前連結会計年度に比べ40.5%増の62,284百万円となりました。部門別売上高は、軸受等はエレクトロニクス関連機器、医療機器、精密機械、代理店向けを中心に全般的に需要が拡大し55,944百万円(前期比41.4%増)となり、諸機械部品は、エレクトロニクス関連機器や一般産業機械向けを中心に増加し6,340百万円(前期比32.7%増)となりました。また、国内・海外に分けてみますと、国内売上高は半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けを中心に需要が増加し、前連結会計年度22,283百万円に対して42.0%増の31,631百万円となりました。海外売上高は、米州・欧州ではエレクトロニクス関連機器、代理店向けが好調に推移し、中国では、設備投資需要が好調に推移し、その他地域でも、ASEANや韓国向け等の需要が回復し、結果として前連結会計年度22,058百万円に対して39.0%増の30,652百万円となりました。なお、海外売上高比率は49.2%と前連結会計年度より0.5ポイント減少しました。
売上原価は、前連結会計年度より10,250百万円増加し42,947百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は、前連結会計年度より4.7ポイント減少して69.0%となりました。
2022/06/27 13:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品およびサービスごとの情報
| 軸受等 | 諸機械部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高(百万円) | 55,944 | 6,340 | 62,284 |
2022/06/27 13:13- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/27 13:13- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,175百万円 | 15,244百万円 |
| 仕入高 | 4,125 〃 | 4,736 〃 |
2022/06/27 13:13- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/27 13:13