有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
①被取得企業の名称 優必勝(上海)精密軸承製造有限公司
事業の内容 精密ベアリングおよび各種機械専用ベアリングの製造・販売
②被取得企業の名称 優必勝(蘇州)軸承有限公司
事業の内容 ベアリングの研究開発、製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの企業価値向上および相乗効果による事業拡大を図ることを目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年1月13日(持分取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としているため、当連結会計年度において被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(注)契約に基づく持分取得時における運転資本等による調整額について現在精査中のため、当連結会計年度末において、取得の対価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4 主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 246百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
384百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
償却方法は均等償却
償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(注)当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産および負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、上記は暫定的な金額であります。
7 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額および算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
①被取得企業の名称 優必勝(上海)精密軸承製造有限公司
事業の内容 精密ベアリングおよび各種機械専用ベアリングの製造・販売
②被取得企業の名称 優必勝(蘇州)軸承有限公司
事業の内容 ベアリングの研究開発、製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの企業価値向上および相乗効果による事業拡大を図ることを目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年1月13日(持分取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としているため、当連結会計年度において被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(注) | 現金 | 11,304千米ドル |
| 取得原価 | 11,304千米ドル |
(注)契約に基づく持分取得時における運転資本等による調整額について現在精査中のため、当連結会計年度末において、取得の対価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4 主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 246百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
384百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
償却方法は均等償却
償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 1,720百万円 |
| 固定資産 | 1,245 〃 |
| 資産合計 | 2,965 〃 |
| 流動負債 | 1,632 〃 |
| 固定負債 | 91 〃 |
| 負債合計 | 1,723 〃 |
(注)当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産および負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、上記は暫定的な金額であります。
7 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額および算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。