四半期報告書-第70期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
上記ベトナムの事業用資産につきましては、建替えに伴う取壊しの意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、他への転用や売却が困難なことから、当該資産の回収可能価額はゼロとして評価しております。
また、中国子会社買収時に計上した顧客関連資産について、主要な販売先であるイランへの経済制裁によりイラン顧客に対する収益性の著しい低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ベトナムハイフォン市 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 99 |
| 中国上海市 | ― | 顧客関連資産 | 42 |
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
上記ベトナムの事業用資産につきましては、建替えに伴う取壊しの意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、他への転用や売却が困難なことから、当該資産の回収可能価額はゼロとして評価しております。
また、中国子会社買収時に計上した顧客関連資産について、主要な販売先であるイランへの経済制裁によりイラン顧客に対する収益性の著しい低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。