有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行なっております。
一部の事業用資産について、収益性の悪化により将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物633百万円、機械装置及び運搬具603百万円、工具、器具及び備品27百万円、ソフトウェア10百万円であります。 また、のれんおよび顧客関連資産について、優必勝(上海)精密軸承製造有限公司および優必勝(蘇州)軸承有限公司の買収時に想定していた収益性が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。 回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを14.78%の割引率で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中国 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 1,273 |
| 中国 | ― | のれん、顧客関連資産 | 255 |
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行なっております。
一部の事業用資産について、収益性の悪化により将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物633百万円、機械装置及び運搬具603百万円、工具、器具及び備品27百万円、ソフトウェア10百万円であります。 また、のれんおよび顧客関連資産について、優必勝(上海)精密軸承製造有限公司および優必勝(蘇州)軸承有限公司の買収時に想定していた収益性が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。 回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを14.78%の割引率で割り引いて算定しております。