有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 10:03
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1,571百万円増加し35,328百万円となりました。2015/02/13 10:03
負債の部では、流動負債は前連結会計年度末に比べ1,740百万円増加し7,273百万円となりました。これは主に、前受金が247百万円、支払手形及び買掛金が213百万円減少したものの、運転資金を主に短期借入金が2,064百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円減少し3,851百万円となりました。これは主に、長期借入金が157百万円増加したものの、長期受入保証金(固定負債その他)が106百万円、繰延税金負債(固定負債その他)が94百万円減少したことによります。