当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 5億9941万
- 2015年3月31日 +76.78%
- 10億5966万
個別
- 2014年3月31日
- 2億2902万
- 2015年3月31日 +144.33%
- 5億5956万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 9:49
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは、舞台機構・遊戯機械・昇降機・特殊美術および保守改修の5部門で業績の向上に全力で取り組んでまいりました。その取り組みの中で、遊戯機械部門の更なる強化に向け、平成24年に買収した米国S&S Worldwide社の持株比率を買収時の77.3%から順次高め、平成26年9月には100%子会社化いたしました。2015/06/29 9:49
当期は遊戯機械や舞台機構の新設案件および舞台機構や昇降機等の改修工事を主体に売上を伸ばした結果、売上高は24,479百万円(前年同期比17.7%増)と6期連続増収かつ過去最高となりました。また営業利益は増収効果や採算の良い案件が寄与し1,653百万円(同101.4%増)、経常利益は1,886百万円(同88.4%増)、当期純利益は、本社移転等に伴い122百万円の特別損失が生じたものの、投資有価証券売却益171百万円の特別利益もあり1,059百万円(同76.8%増)と前年比大幅な増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 9:49
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 599,417 1,059,667 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 599,417 1,059,667 普通株式の期中平均株式数(株) 18,402,744 18,402,134