- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「製品製造関連」は、舞台機構・遊戯機械・昇降機・特殊美術等の製品を製造・施工し提供しております。「保守改修関連」は、納入した製品の保守及び改修工事等のサービスを提供しております。「運営管理関連」は、当社が保有する不動産の管理及び遊園地でレジャー・サービスの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:49- #2 事業等のリスク
(2)特有の法的規制によるリスク
製品製造関連・修理保守関連においては、機械器具設置工事業のため、建設業法や建築基準法等それに関連する法律の規制のもと、製品を製作・納品しております。このため関係法令の改廃等により、製品の仕様に変更が生じ受注高や売上高等に影響が発生する可能性があります。
(3)製品についての品質保証リスク
2015/06/29 9:49- #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/29 9:49 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/29 9:49 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 9:49- #6 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、舞台機構・遊戯機械・昇降機・特殊美術および保守改修の5部門で業績の向上に全力で取り組んでまいりました。その取り組みの中で、遊戯機械部門の更なる強化に向け、平成24年に買収した米国S&S Worldwide社の持株比率を買収時の77.3%から順次高め、平成26年9月には100%子会社化いたしました。
当期は遊戯機械や舞台機構の新設案件および舞台機構や昇降機等の改修工事を主体に売上を伸ばした結果、売上高は24,479百万円(前年同期比17.7%増)と6期連続増収かつ過去最高となりました。また営業利益は増収効果や採算の良い案件が寄与し1,653百万円(同101.4%増)、経常利益は1,886百万円(同88.4%増)、当期純利益は、本社移転等に伴い122百万円の特別損失が生じたものの、投資有価証券売却益171百万円の特別利益もあり1,059百万円(同76.8%増)と前年比大幅な増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/06/29 9:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、売上高24,479百万円(前連結会計年度比17.7%増)、営業利益1,653百万円(同101.4%増)、経常利益1,886百万円(同88.4%増)、当期純利益1,059百万円(同76.8%増)となりました。
売上面におきましては、遊戯機械事業の大型案件や舞台機構事業の新設・改修案件が好調に推移したことにより、6期連続増収かつ過去最高の売上高となりました。利益面におきましては、増収効果に加え採算の良い案件も寄与し前連結会計年度比で増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2015/06/29 9:49- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/29 9:49