営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 8億2108万
- 2015年3月31日 +101.43%
- 16億5391万
個別
- 2014年3月31日
- -3億2109万
- 2015年3月31日
- 4724万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2015/06/29 9:49
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:49 - #3 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは、舞台機構・遊戯機械・昇降機・特殊美術および保守改修の5部門で業績の向上に全力で取り組んでまいりました。その取り組みの中で、遊戯機械部門の更なる強化に向け、平成24年に買収した米国S&S Worldwide社の持株比率を買収時の77.3%から順次高め、平成26年9月には100%子会社化いたしました。2015/06/29 9:49
当期は遊戯機械や舞台機構の新設案件および舞台機構や昇降機等の改修工事を主体に売上を伸ばした結果、売上高は24,479百万円(前年同期比17.7%増)と6期連続増収かつ過去最高となりました。また営業利益は増収効果や採算の良い案件が寄与し1,653百万円(同101.4%増)、経常利益は1,886百万円(同88.4%増)、当期純利益は、本社移転等に伴い122百万円の特別損失が生じたものの、投資有価証券売却益171百万円の特別利益もあり1,059百万円(同76.8%増)と前年比大幅な増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。