流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 348億5233万
- 2018年9月30日 +13.23%
- 394億6242万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2018/11/12 11:27
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2018/11/12 11:27
流動資産は、前連結会計年度末に比べ4,610百万円増加し、39,462百万円となりました。これは主に、債権の回収と前受金の増加により現預金が5,646百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ297百万円減少し、31,340百万円となりました。これは、S&S社の新工場完成に伴い建物及び構築物の増加を中心に有形固定資産が304百万円増加し、時価評価等により投資有価証券が351百万円増加したものの、償却が進捗したことにより無形固定資産が957百万円減少したこと等によるものです。