訂正有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略に関する基本方針等
当社グループは、人的資本および知的財産への投資の重要性を認識しており、次にお示しする、(ⅰ)継続的な人材育成、(ⅱ)多様性の確保、(ⅲ)社内環境の整備、の3つの方針から人材育成に係る取組みを強化することで、中期経営計画の柱である「経営基盤の強化」につなげるとともに、中長期的な企業価値の向上に寄与することを目指しております。
(ⅰ)継続的な人材育成
グローバルに展開した事業への対応を含め、階層別研修やグループ会社間の人材交流の実施、自律的なキャリア構築を支援する教育制度を整備しております。さらに、資格取得奨励金の交付等により、業務に必要な知識の習得に向けた自己研鑽を促進するとともに、ものづくり企業として不可欠である技術伝承および安全意識の更なる醸成を含む継続的な人材育成に取り組んでおります。
なお、上記の方針を実現するための基盤として、当社では2026年4月に新人事制度の運用を開始しました。
本制度においては、複線型キャリアパスを導入し、従業員一人ひとりが各領域において求められる専門性の発揮レベルを高め、組織に貢献しながら成長し続けることで、希望するキャリアの実現に近づくことができる仕組みとしております。
また、年功にとらわれず挑戦できる機会を提供する仕組みとし、会社が求める役割を十分に果たし、高い成果を上げた社員に対しては、その成果に応じて適切に評価・処遇を行っております。
(ⅱ)多様性の確保
様々な属性、才能、経験等、多様な視点や価値観を持つ人材の育成を行うとともに、性別、年齢、国籍、障がいの有無等にかかわらず、公平な採用および登用を実施しております。
(ⅲ)社内環境の整備
多様な人材が活躍できるよう、在宅勤務、時差出勤、育児時短勤務の取得期間延長、育児休業取得の啓発等、柔軟で働きやすい社内環境の整備を図り、多様な人材がやりがいを持って働ける組織の構築を推進しております。
今後も、従業員のエンゲージメント向上および組織全体の生産性向上を通じて、グループ全体の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。
②従業員給与等の決定方針
従業員一人ひとりが自らの職務において達成に向けた意欲的な目標を設定し、その実現に主体的に取り組むことを重視しております。
給与等の決定にあたっては、年齢や勤続年数に依拠するのではなく、各従業員に求められる役割の重要性および専門性、ならびにその発揮度合いおよび成果を総合的に評価し、適切に反映することを基本方針としております。
また、従業員の挑戦意欲を喚起し、組織全体の成果拡大につなげる観点から、成果および貢献に応じた公正かつ納得性の高い処遇を行うとともに、評価の透明性および公平性の確保を図るため、評価プロセスの明確化およびフィードバックの充実にも取り組んでおります。
①人材戦略に関する基本方針等
当社グループは、人的資本および知的財産への投資の重要性を認識しており、次にお示しする、(ⅰ)継続的な人材育成、(ⅱ)多様性の確保、(ⅲ)社内環境の整備、の3つの方針から人材育成に係る取組みを強化することで、中期経営計画の柱である「経営基盤の強化」につなげるとともに、中長期的な企業価値の向上に寄与することを目指しております。
(ⅰ)継続的な人材育成
グローバルに展開した事業への対応を含め、階層別研修やグループ会社間の人材交流の実施、自律的なキャリア構築を支援する教育制度を整備しております。さらに、資格取得奨励金の交付等により、業務に必要な知識の習得に向けた自己研鑽を促進するとともに、ものづくり企業として不可欠である技術伝承および安全意識の更なる醸成を含む継続的な人材育成に取り組んでおります。
なお、上記の方針を実現するための基盤として、当社では2026年4月に新人事制度の運用を開始しました。
本制度においては、複線型キャリアパスを導入し、従業員一人ひとりが各領域において求められる専門性の発揮レベルを高め、組織に貢献しながら成長し続けることで、希望するキャリアの実現に近づくことができる仕組みとしております。
また、年功にとらわれず挑戦できる機会を提供する仕組みとし、会社が求める役割を十分に果たし、高い成果を上げた社員に対しては、その成果に応じて適切に評価・処遇を行っております。
(ⅱ)多様性の確保
様々な属性、才能、経験等、多様な視点や価値観を持つ人材の育成を行うとともに、性別、年齢、国籍、障がいの有無等にかかわらず、公平な採用および登用を実施しております。
(ⅲ)社内環境の整備
多様な人材が活躍できるよう、在宅勤務、時差出勤、育児時短勤務の取得期間延長、育児休業取得の啓発等、柔軟で働きやすい社内環境の整備を図り、多様な人材がやりがいを持って働ける組織の構築を推進しております。
今後も、従業員のエンゲージメント向上および組織全体の生産性向上を通じて、グループ全体の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。
②従業員給与等の決定方針
従業員一人ひとりが自らの職務において達成に向けた意欲的な目標を設定し、その実現に主体的に取り組むことを重視しております。
給与等の決定にあたっては、年齢や勤続年数に依拠するのではなく、各従業員に求められる役割の重要性および専門性、ならびにその発揮度合いおよび成果を総合的に評価し、適切に反映することを基本方針としております。
また、従業員の挑戦意欲を喚起し、組織全体の成果拡大につなげる観点から、成果および貢献に応じた公正かつ納得性の高い処遇を行うとともに、評価の透明性および公平性の確保を図るため、評価プロセスの明確化およびフィードバックの充実にも取り組んでおります。