有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.収益認識における工事原価総額の見積り
(1) 財務諸表に計上した金額
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
工事進行基準の適用による売上高
4,614,054千円
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
収益の計上基準は、「注記事項(重要な会計方針)6収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
売上高
(当事業会計年度末において進行中の一定期間にわたり履行義務を充足する収益の金額)
3,210,619千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
なお新型コロナウイルス感染症の感染拡大については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、当社においては今後1年程度をかけて経済活動が正常化していくと仮定し、当事業年度末時点で入手可能な外部情報等を踏まえて検証を行い、会計上の見積りを行っております。
1.収益認識における工事原価総額の見積り
(1) 財務諸表に計上した金額
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
工事進行基準の適用による売上高
4,614,054千円
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
収益の計上基準は、「注記事項(重要な会計方針)6収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
売上高
(当事業会計年度末において進行中の一定期間にわたり履行義務を充足する収益の金額)
3,210,619千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
なお新型コロナウイルス感染症の感染拡大については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、当社においては今後1年程度をかけて経済活動が正常化していくと仮定し、当事業年度末時点で入手可能な外部情報等を踏まえて検証を行い、会計上の見積りを行っております。