キトー(6409)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 100万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1700万
- 2015年12月31日 ±0%
- 1700万
- 2016年12月31日
- -3300万
- 2017年12月31日 -112.12%
- -7000万
- 2018年12月31日
- -3000万
- 2019年12月31日 -423.33%
- -1億5700万
- 2020年12月31日
- -1億5200万
- 2021年12月31日 -51.32%
- -2億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2022/02/09 11:21
当第3四半期連結累計期間においては、国や地域により断続的な経済活動の制約はあったものの、欧米諸国を中心に急速な需要回復がみられました。一方で、エネルギー価格の高騰や、半導体をはじめとする一部資材の供給不足など、景気全体への影響が懸念されております。このような環境下、北米、欧州の強い回復需要に支えられ、工場においては高い稼働率を維持、加えて、資材調達先、輸送路等、サプライチェーンを確保することにより顧客サービスの維持に注力してまいりました。
その結果、売上高は44,243百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益は3,919百万円(前年同期比31.7%増)となりました。経常利益は為替差益の影響もあり、3,964百万円(前年同期比37.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,871百万円(前年同期比118.4%増)と大幅な増益となりました。