- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、米州、中国、アジア及び欧州の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 9:38- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
KITO HOISTS & CRANES ASIA PTE.LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
KITO HOISTS & CRANES ASIA PTE.LTD.については、当連結会計年度において新たに設立しましたが、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/25 9:38 - #3 事業等のリスク
この販売代理店との長年に渡る協業体制の結果、当社グループは、各国において販売・サービス網を構築しており、様々な業種が当社グループ製品のユーザー顧客に含まれているものと認識しております。
当社グループは、販売代理店との間において、今後も友好的関係を構築・維持できるものと認識しておりますが、当社製品の販売は、販売代理店の営業活動に大きく依存しているため、販売代理店との関係悪化等により取引の継続が困難となった場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響が及ぶ可能性があります。なお、平成26年3月期において、当社グループの連結売上高の1割以上を販売している販売代理店はありません。
② 海外売上高の割合について
2014/06/25 9:38- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/25 9:38 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 9:38 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 9:38- #7 業績等の概要
このような環境の下、当社グループにおいては、中期経営計画の3年目として、計画の実現性を高めるべく、中国の減速を北米その他の市場で補うとともに、①アジアを中心とした新興市場への事業展開、②製品ラインナップの強化、③生産及び調達のグローバル展開、④クレーンビジネス体制の構築にそれぞれ取り組みを継続しております。
結果、当連結会計年度の連結売上高は、41,855百万円(前期比17.9%増)と増収となりました。利益は、連結営業利益4,006百万円(前期比59.6%増)、連結経常利益4,094百万円(前期比67.7%増)、連結純利益2,361百万円(前期比130.8%増)と、それぞれ増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。当社グループは、当社および連結子会社の所在地域別のセグメント区分で事業活動を展開しております。
2014/06/25 9:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、売上高は、41,855百万円(前期比17.9%増)、営業利益は4,006百万円(前期比59.6%増)、経常利益は4,094百万円(前期比67.7%増)、当期純利益は2,361百万円(前期比130.8%増)となりました。
(4)戦略的現状と見通し
2014/06/25 9:38- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/25 9:38 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,411百万円 | 9,876百万円 |
| 仕入高 | 717百万円 | 957百万円 |
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