- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△712百万円には、セグメント間取引消去△265百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△447百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の総務部門、経理部門及び経営企画部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 10:13
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(日本)
売上高は5,498百万円となり、とりわけ米州向けの輸出が伸びたことにより、前年同期に比べて15.2%の増加となりました。消費税増税の影響は限定的で、建築土木関係などの公共需要が底堅く推移しました。営業利益は、輸出採算が改善したことと、利益率の高い手動品の需要が相対的に高まったことなどから1,076百万円(前年同期比34.1%増)となりました。
(米州)
2014/08/11 10:13- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
本件株式取得は、当社グループで最大の売上地域に成長した北米事業をより強固にすることとともに、今後のさらなる成長に向けて製造機能の強化、ならびに製品品揃えの拡大を目指すことを目的とします。当社は、米国で最大級のチェーン製造会社であるPEERLESS社を傘下に収めることで、ホイスト製品の品質を担保する上で最も重要な部品であるチェーンの生産を強化すると同時に、吊り具などホイスト製品の周辺機器であるチェーン製品の品揃えを拡充することで当社事業のさらなる成長を見込みます。
PEERLESS社は、チェーンとチェーン関連製品の製造と販売を行い、米国内に3つの製造拠点、6つの配送拠点を展開します。事業規模は2013年6月期で売上高118百万米ドル、営業利益10百万米ドルを計上します。事業内容の内訳は、ホイスト機器向けのチェーンが約25%、タイヤチェーンが約25%、そのほか積荷の運搬、牽引、固定用のチェーンが約20%、海洋用が約10%などで、そのうち90%以上を米国市場向けに製造、販売します。
(2)株式取得の相手会社の名称
2014/08/11 10:13