四半期報告書-第71期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.
事業の内容 チェーン・チェーン関連製品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
米国で最大級のチェーン製造会社であるPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.を傘下に収めることで、ホイスト製品の品質を担保する上で最も重要な部品であるチェーンの生産を強化すると同時に、吊り具などホイスト製品の周辺機器であるチェーン製品の品揃えを拡充することで当社事業のさらなる成長を見込むためであります。
(3)企業結合日
平成26年8月21日(株式取得日)
平成26年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
当社の100%子会社であるKITO Americas, Inc.による株式取得
(5)結合後企業の名称
PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価としてPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.の株式を100%取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としており、かつ、当該子会社については、平成26年9月30日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,981百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.の今後の事業展開によって期待される将来の収益力に関連して発生した
ものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.
事業の内容 チェーン・チェーン関連製品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
米国で最大級のチェーン製造会社であるPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.を傘下に収めることで、ホイスト製品の品質を担保する上で最も重要な部品であるチェーンの生産を強化すると同時に、吊り具などホイスト製品の周辺機器であるチェーン製品の品揃えを拡充することで当社事業のさらなる成長を見込むためであります。
(3)企業結合日
平成26年8月21日(株式取得日)
平成26年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
当社の100%子会社であるKITO Americas, Inc.による株式取得
(5)結合後企業の名称
PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価としてPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.の株式を100%取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としており、かつ、当該子会社については、平成26年9月30日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 7,946百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | 382 | |
| 取得原価 | 8,328 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,981百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
PEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.の今後の事業展開によって期待される将来の収益力に関連して発生した
ものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。