- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は真空ポンプ、ブロワ等各種ポンプの製造販売事業を展開している「製造事業」とオフィスビルを中心に不動産賃貸事業を展開している「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 樫山工業㈱ | 863,593 | 製造事業 |
2014/06/27 13:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 13:13 - #4 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:13- #5 業績等の概要
損益面におきましては、営業利益74百万円(前年同期は営業損失134百万円)、経常利益68百万円(前年同期は経常損失122百万円)、当期純利益111百万円(前年同期は当期純損失154百万円)となりました。
セグメント別に示しますと、製造事業では売上高は3,254百万円(前年同期比10.3%増)でセグメント損失306百万円(前年同期はセグメント損失503百万円)の結果となりました。製品別では、液晶表示製造装置用真空ポンプの回復が続いたことから真空ポンプの売上高は1,748百万円(前年同期比43.8%増)、中国向けの大型輸出案件など輸出は好調であったものの国内での競争激化等の影響により送風機・圧縮機の売上高は500百万円(前年同期比24.9%減)、部品および修理の売上高は970百万円(前年同期比3.3%減)、脱気装置等のその他製品の売上高は35百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
また、輸出関係におきましては、化学工業用真空ポンプ・ブロワ中心の中国・韓国向けが前年同期比倍増となった他、半導体関連製造装置用真空ポンプ中心の米国向けも好調に推移し、輸出売上高は763百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
2014/06/27 13:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製造事業、不動産事業ともに前年同期比増収増益となりました。
① 売上高
〈製造事業〉
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