- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は真空ポンプ、ブロワ等各種ポンプの製造販売事業を展開している「製造事業」とオフィスビルを中心に不動産賃貸事業を展開している「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 樫山工業㈱ | 1,261,945 | 製造事業 |
2015/06/26 13:26- #3 事業等のリスク
⑤製品・機種別売上構成について
当社は多くのユーザーのニーズに応えるため多品種の真空ポンプ・送風機を製造販売していますが、採算性は機種別に大きく異なります。採算性の高い機種を重点商品として取組んでおりますが、当社全体として計画した売上高を確保しても、機種別売上構成によっては想定した利益を確保できないことも想定されます。
⑥製品価格について
2015/06/26 13:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 13:26 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 13:26- #6 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社の業績は増収を確保しましたものの赤字計上となりました。
売上面におきましては、第2四半期以降順調に出荷が進み、通期の売上高は4,062百万円と前年同期比7.6%の増収となりました。
損益面におきましては、第4四半期の3ヵ月間では営業利益計上となったものの、第3四半期累計期間までの損失を補うまでには至らず、通期では営業損失12百万円(前年同期は営業利益74百万円)、経常損失44百万円(前年同期は経常利益68百万円)、当期純損失8百万円(前年同期は当期純利益111百万円)となりました。
2015/06/26 13:26- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製造事業は前年同期比増収となりましたが減益(赤字幅拡大)となりました。一方、不動産事業は前年同期比増収増益となりました。
① 売上高
〈製造事業〉
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