- 6396
- 2026/08/27
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 10.81倍
- 2010年以降
- 赤字-271.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.64-2.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.06%
- ROE 予
- 12.06%
- ROA 予
- 5.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額(営業損失)との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 製造事業 不動産事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,197,769 290,001 2,487,770 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 製造事業2017/11/10 16:05
FPD(フラットパネルディスプレイ)及び半導体向け真空ポンプの活況が続いた他、小型のドライ真空ポンプや部品に関する売上が好調に推移し、売上高は前年同四半期比118百万円(5.4%)増加の2,316百万円となりました。損益面におきましてはセグメント損失55百万円の計上となりましたが、売上の4割を占める液晶製造装置向け真空ポンプの原価低減が進んだことに加え、利益率の高い部品や修理の売上が好調だったことから前年同四半期比184百万円改善となりました。
売上高を製品別に示しますと、真空ポンプは1,330百万円(前年同四半期比3.0%増)、送風機・圧縮機は298百万円(前年同四半期比4.5%減)、部品は473百万円(前年同四半期比20.9%増)、修理は211百万円(前年同四半期比4.6%増)の結果となりました。