有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社は、人材戦略に関する基本方針をサステナビリティ基本方針の実現とします。当社は、サステナビリティ基本方針を「世界の石油化学・医薬品・食品・半導体等の社会を支える様々な産業の生産に不可欠なブロワ・真空ポンプを製造し、信頼される製品で持続可能な社会の創造に貢献してまいります。そして、次の100年を目指します。」と定めています。その実現のために必要な人材の確保と育成を行います。同時に、経営課題である製造事業の安定的な黒字化を実現してまいります。
具体的には、営業力強化のため、設計技術力を発揮し顧客ニーズへ対応できる人材を育成します。生産性改善のため、多能工化の推進等作業者能力の向上を図ります。施策として、中途採用者による多様性の確保、通年採用による必要人材の確保、外部研修等による教育を実施してまいります。従業員のモチベーションを高めるため、評価制度、報酬制度の見直しを行っていきます。また、新工場を含めて職場環境の改善を図ります。指標につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4) 指標及び目標」に記載の指標とします。
従業員の給与は、賃金規程で年齢給と職能給の昇給額を定め、それに基づき決定します。当社の職能給は、54歳まで毎年上昇する年功的給与であるため、職能と給与の不一致が発生する問題があります。その問題に対応するため、2024年4月、職能資格ごとに、職能給にゾーンを設ける新職能給を新設し、希望する従業員に適用しています。職能資格昇格者は経営企画会議で決定します。賞与は、給与を基準に会社業績に基づき、個人の貢献度合いを評価し決定します。
当社は、人材戦略に関する基本方針をサステナビリティ基本方針の実現とします。当社は、サステナビリティ基本方針を「世界の石油化学・医薬品・食品・半導体等の社会を支える様々な産業の生産に不可欠なブロワ・真空ポンプを製造し、信頼される製品で持続可能な社会の創造に貢献してまいります。そして、次の100年を目指します。」と定めています。その実現のために必要な人材の確保と育成を行います。同時に、経営課題である製造事業の安定的な黒字化を実現してまいります。
具体的には、営業力強化のため、設計技術力を発揮し顧客ニーズへ対応できる人材を育成します。生産性改善のため、多能工化の推進等作業者能力の向上を図ります。施策として、中途採用者による多様性の確保、通年採用による必要人材の確保、外部研修等による教育を実施してまいります。従業員のモチベーションを高めるため、評価制度、報酬制度の見直しを行っていきます。また、新工場を含めて職場環境の改善を図ります。指標につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4) 指標及び目標」に記載の指標とします。
従業員の給与は、賃金規程で年齢給と職能給の昇給額を定め、それに基づき決定します。当社の職能給は、54歳まで毎年上昇する年功的給与であるため、職能と給与の不一致が発生する問題があります。その問題に対応するため、2024年4月、職能資格ごとに、職能給にゾーンを設ける新職能給を新設し、希望する従業員に適用しています。職能資格昇格者は経営企画会議で決定します。賞与は、給与を基準に会社業績に基づき、個人の貢献度合いを評価し決定します。