有価証券報告書-第130期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(表示方法の変更)
1 棚卸資産の管理体制の見直しに伴う表示方法の変更
主要顧客の生産体制の変更に伴う取引条件の変更により、当社の棚卸資産の管理体制を見直したことで、当事業年度より「仕掛品」の一部を「製品」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
(貸借対照表)
前事業年度において、「仕掛品」に表示していた377,062千円は、「製品」67,277千円、「仕掛品」309,785千円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、「製品売上原価」に表示していた3,043,466千円は、「製品期首棚卸高」96,293千円、「当期製品製造原価」3,014,449千円、「製品期末棚卸高」67,277千円として組み替えております。
(製造原価明細書)
前事業年度において表示していた、「仕掛品期首棚卸高」341,495千円、「仕掛品期末棚卸高」377,062千円、「当期製品製造原価」3,043,466千円は、「仕掛品期首棚卸高」245,201千円、「仕掛品期末棚卸高」309,785千円、「当期製品製造原価」3,014,449千円に組み替えております。
2 損益計算書関係
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「作業くず売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,881千円は、「作業くず売却益」1,472千円、「その他」5,408千円として組み替えております。
1 棚卸資産の管理体制の見直しに伴う表示方法の変更
主要顧客の生産体制の変更に伴う取引条件の変更により、当社の棚卸資産の管理体制を見直したことで、当事業年度より「仕掛品」の一部を「製品」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
(貸借対照表)
前事業年度において、「仕掛品」に表示していた377,062千円は、「製品」67,277千円、「仕掛品」309,785千円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、「製品売上原価」に表示していた3,043,466千円は、「製品期首棚卸高」96,293千円、「当期製品製造原価」3,014,449千円、「製品期末棚卸高」67,277千円として組み替えております。
(製造原価明細書)
前事業年度において表示していた、「仕掛品期首棚卸高」341,495千円、「仕掛品期末棚卸高」377,062千円、「当期製品製造原価」3,043,466千円は、「仕掛品期首棚卸高」245,201千円、「仕掛品期末棚卸高」309,785千円、「当期製品製造原価」3,014,449千円に組み替えております。
2 損益計算書関係
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「作業くず売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,881千円は、「作業くず売却益」1,472千円、「その他」5,408千円として組み替えております。