営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- -11億9400万
- 2016年3月31日
- 50億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/29 14:11
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益は0百万円減少、経常損失は0百万円増加し、税金等調整前当期純損失は39百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が38百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2016/06/29 14:11
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は5,000百万円(前連結会計年度は1,194百万円の減少)となりました。これは、たな卸資産の増加504百万円(前連結会計年度は1,122百万円の増加)及び仕入債務の減少1,735百万円(前連結会計年度は1,918百万円の減少)などの資金の減少があったものの、売上債権の減少3,471百万円(前連結会計年度は726百万円の減少)などの資金の増加があったことなどによるものです。