当連結会計年度の営業利益は、売上高が減少したものの売上総利益率が改善し、373百万円(前連結会計年度は営業利益400百万円)となり、売上高営業利益率は0.9%(前連結会計年度0.9%)となりました。
経常損失は、営業外収益として投資有価証券償還益300百万円などの計上はありましたが、営業外費用として為替差損1,395百万円が発生したこと及び持分法適用関連会社の投資損失1,076百万円が発生したことなどにより1,663百万円(前連結会計年度は経常利益793百万円)となり、売上高経常損失率は4.1%(前連結会計年度は売上高経常利益率1.7%)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、特別利益として退職給付信託返還益467百万円などの発生はありましたが、特別損失として和解関連費用337百万円が発生したことに加え、繰延税金資産の取崩などにより2,422百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益405百万円)となり、売上高当期純損失率は6.0%(前連結会計年度は売上高当期純利益率0.9%)となりました。なお、1株当たり当期純損失金額は88.13円(前連結会計年度は1株当たり当期純利益金額14.61円)となりました。
2016/06/29 14:11