支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 6億3800万
- 2017年3月31日 +51.25%
- 9億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,521百万円増加し67,719百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前連結会計年度末比3,687百万円増加)及び投資有価証券の減少(前連結会計年度末比1,660百万円減少)などによるものです。2017/06/29 14:15
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ602百万円増加し34,006百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少(前連結会計年度末比4,055百万円減少)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(前連結会計年度末比1,193百万円増加)、前受金の増加(前連結会計年度末比1,179百万円増加)及び短期借入金の増加(前連結会計年度末比868百万円増加)などが発生したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ918百万円増加し33,713百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。2017/06/29 14:15
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが5か月以内の支払期日であります。また、海外調達に伴いその一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあります。
借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、償還日はそのほとんどが決算日後4年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。