受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 14億7500万
- 2023年3月31日 -12.81%
- 12億8600万
個別
- 2022年3月31日
- 11億7100万
- 2023年3月31日 -4.1%
- 11億2300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれています。契約負債は、当社グループが物品を顧客に販売及び請負契約が完了する前に、顧客から受領した対価であり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。また、期首時点の契約負債2,858百万円は当連結会計年度の収益として計上されています。2023/07/31 9:48
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/07/31 9:48
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 1,475百万円 1,286百万円 売掛金 20,085 27,421 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益は、4,404百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益3,626百万円)となりました。2023/07/31 9:48
当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末に比べ10,060百万円増加し90,075百万円となりました。これは主に、売上高増加に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の増加(前連結会計年度比6,232百万円増加)、受注高増加に伴う仕掛品及び未着品が増加(前連結会計年度比2,645百万円増加)したことなどによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ5,809百万円増加し44,552百万円となりました。これは主に、受注高増加に伴う契約負債の増加(前連結会計年度比3,221百万円増加)、及び支払手形及び買掛金の増加(前連結会計年度比2,066百万円増加)したことなどによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/07/31 9:48
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として同じ外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。