- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,576 | 6,967 | 11,076 | 15,548 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △26 | △12 | 41 | 358 |
2021/06/15 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/15 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算上の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/15 15:05- #4 事業の内容
海外販売は当社が行っております。
不動産賃貸 …………… 当社が不動産の賃貸を行っております。
当社グループの概要を図示すると以下のとおりであります。
2021/06/15 15:05- #5 事業等のリスク
(1)経済状況について
当社グループが事業活動を行う主要な市場である日本、米国、中国、その他アジア等の国及び地域の経済環境の動向、特に設備投資の動向は、当社の売上高に影響を及ぼす可能性があります。事業活動が特定の国及び地域に過度に偏ることのないよう、国内も含めた適度な分散が重要だと考えております。一方、2020年1月に顕在化した新型コロナウイルス感染症は、これらの国及び地域を含み世界的に流行しており、経済活動に大きな影響を与えています。これらの国及び地域において、新型コロナウイルス感染症の収束の時期、経済活動が正常化する時期など、経済環境の動向は不透明であります。
当社グループは製造工程における内製比率が高いため、売上高の減少は営業利益の減少を引き起こします。その影響度を引き下げるべく、内製比率の低減や固定費の変動費化を進めております。
2021/06/15 15:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/15 15:05 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、主に動力伝導装置等の生産・販売と不動産賃貸事業を展開しております。動力伝導装置等の生産・販売につきましては、製品別の戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2021/06/15 15:05- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/15 15:05 - #9 役員報酬(連結)
業績連動報酬の評価区分と役位別重み
| 役位 | 総報酬額に占める業績連動報酬の割合 | 業績連動報酬の評価区分と重み |
| 会社業績 | 個人評価 |
| 連結売上高 | 連結利益(営業利益+経常利益) |
| 取締役会長 | 27% | 50 | 50 | - |
なお、これらの指標は、当社グループの成長と収益力向上の両面にバランス良くインセンティブを働かせるという観点で選択されており、目標値は株主・投資家に対するコミットメントを重視するという趣旨で、当事業年度の期初に公表した業績予想値を採用しております。
(業績連動報酬の算定方法)
2021/06/15 15:05- #10 株式の保有状況(連結)
(保有の合理性を検証する方法)
コーポレートガバナンス・コードの原則1-4政策保有株式の趣旨に鑑み、当社の取締役会において、取引先との取引の内容、状況を確認し、個別銘柄ごとに株式の簿価、時価情報、当事業年度における売上高・売上総利益及び受取配当額を掲示のうえ、保有の合理性を検証しております。なお、2021年5月18日に開催された取締役会にて、政策保有株式の保有について決議を行っております。
(政策保有株式の検証と報告)
2021/06/15 15:05- #11 監査報酬(連結)
・監査上の主要な検討事項(KAM : Key Audit Matters)の検討
2020年度監査にあたり、企業の事業活動の規模を示すとともに経営者及び投資家にとって重要な指標である売上高を中心に、具体的なテーマを設定し、会計監査人と連携して検討
・会計監査人の監査の相当性
2021/06/15 15:05- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
を掲げました。
Change Gearsとは、製品・方法・速度・視点・風土を総称し“Gears”とし、「歯車も変える」「歯車から変える」という意味も含め、それらを“Change”するとしています。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、2025年度に売上高500億円、営業利益率10%以上、海外売上高比率50%としました。
また、当社グループでは、従業員が長年にわたり才能とスキルを発揮するためには『従業員一人ひとりの心身の健康こそ大切な財産』という考えのもと、2017年「ニッセイ健康経営宣言」を発表し、従業員やその家族の自発的な健康推進活動に対する積極的な支援を行い、活き活きと働ける職場環境を整える活動を推進しております。
2021/06/15 15:05- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、米国経済は、ワクチン接種が順調に進展し、大規模な経済対策の実施が見込まれるなど、景気回復が期待されます。中国経済は、景気は緩やかに回復しており、今後も続くことが期待されています。
このような状況の中、当社グループにおきましては、当連結会計年度の売上高は、15,548百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。
利益面におきましては、売上減少となったものの、売上構成の変化や固定費の削減により、営業利益228百万円(同73.8%増)、経常利益は助成金の収入や為替差益により382百万円(同236.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は保有株式の売却による特別利益が減少したことにより288百万円(同27.8%減)となりました。
2021/06/15 15:05