- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 12:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「歯車」セグメントにおいて、機械装置及びその他の資産の減損損失を計上しております。なお、
当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、50百万円であります。2021/02/12 12:24 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 12:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は22,602百万円となり、前連結会計年度末に比べ468百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が4,170百万円増加したものの、売上債権が335百万円、有価証券が4,398百万円が減少したことによるものであります。固定資産は21,185百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円減少いたしました。これは投資有価証券が822百万円増加したものの、建物及び構築物が136百万円、機械装置及び運搬具が572百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は43,787百万円となり、前連結会計年度末に比べ554百万円減少いたしました。
2021/02/12 12:24- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う国内外の景気の悪化により、当社グループでは第2四半期連結累計期間まで売上減少などの業績影響が生じておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、巣篭り需要や中国市場の回復を要因とした特定業界における景気の回復を受けて売上が徐々に回復しております。
1月に入り、一部地域で二度目の緊急事態宣言が発出されましたが、当第3四半期連結会計期間にみられた需要回復傾向が継続していることから第4四半期連結会計期間においても当社グループの業績に与える影響は限定的なものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
なお、2020年3月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりませんが、上記仮定に変化が生じた場合には、将来の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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