- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/15 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2021/06/15 15:05- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/15 15:05 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
製品・仕掛品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/15 15:05 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/15 15:05- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建設仮勘定 | - | 0 |
| 有形固定資産のその他 | - | 0 |
| 計 | 5 | 1 |
2021/06/15 15:05- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 4 | 0 |
| 有形固定資産のその他 | 0 | 0 |
| 無形固定資産 | - | 0 |
| 固定資産除却費用 | 1 | 5 |
2021/06/15 15:05- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/15 15:05 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,357 | 17,069 |
| 全社資産(注) | 26,984 | 27,674 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 44,342 | 44,743 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない有価証券及び投資有価証券であります。
2021/06/15 15:05- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/15 15:05 - #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2021/06/15 15:05- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/15 15:05- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
2.「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/15 15:05- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/15 15:05- #15 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県安城市 | 遊休資産 | 機械装置及び建設仮勘定 |
当社グループは遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休
資産のうち、売却及び廃却の意思決定をしたことに伴い、売却可能な
資産グループは回収可能価額まで減額し、廃却予定の
資産グループは帳簿価額の全額を減額し、当該減少額を減損損失(50百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置30百万円及び建設仮勘定19百万円であります。
2021/06/15 15:05- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産 | 63百万円 | | 64百万円 |
| 一括償却資産 | 13 | | 13 |
| 未払事業税 | 16 | | 17 |
| 繰延税金負債合計 | △167 | | △233 |
| 繰延税金資産の純額 | 166 | | 155 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/15 15:05- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産 | 63百万円 | | 65百万円 |
| 一括償却資産 | 13 | | 13 |
| 未払事業税 | 16 | | 17 |
| 繰延税金負債合計 | △174 | | △242 |
| 繰延税金資産の純額 | 166 | | 154 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内訳は、連結子会社である日静減速機製造(常州)有限公司の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少等によるものであります。
2021/06/15 15:05- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産
当連結会計年度末における流動資産は23,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ304百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が4,066百万円、たな卸資産が175百万円増加した一方で、有価証券が3,998百万円減少したことによるものであります。固定資産は21,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ97百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が783百万円増加した一方で、機械装置及び運搬具が635百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は44,743百万円となり、前連結会計年度末に比べ401百万円増加いたしました。
2021/06/15 15:05- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/15 15:05- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,850 | 百万円 | 2,884 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 28 | | 28 | |
| 退職給付の支払額 | △136 | | △134 | |
| 年金資産の期末残高 | 2,884 | | 2,930 | |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付
2021/06/15 15:05- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/15 15:05- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3. たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品・仕掛品
2021/06/15 15:05- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
外貨建ての営業債権について、通貨別月別に把握された為替変動リスクに対して、原則として為替予約取引を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券の管理は「資金運用管理規程」により定められており、毎期「資金運用方針」を経理部において策定し、戦略会議の審議を経て、社長承認を得た後、その承認範囲内で運用を行い、決算日ごとに取締役会、戦略会議に資産運用状況の報告をしております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁権限者の承認を得て行っております。四半期ごとの取引実績は、取締役会及び戦略会議に報告しております。
2021/06/15 15:05- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,518.54円 | 1,515.32円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.39円 | 10.40円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/15 15:05