有価証券報告書-第106期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 フジタカ工業株式会社
事業の内容 金属熱処理加工
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式でフジタカ工業株式会社は解散いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ニッセイ
(5) 取引の目的を含む取引の概要
フジタカ工業株式会社は当社の100%子会社であり、金属熱処理加工を行い当社へ納入するとともに、顧客へ販売しておりました。
合併目的は経営資源やノウハウの融合によるシナジー効果の最大化であり、営業力、原材料調達力及び事業基盤を強化いたしました。なお、当社出資比率100%の子会社の吸収合併であるため、合併による新株式の発行及び資本金の追加はありませんでした。
結合当時企業の規模は以下のとおりです。
(平成25年3月31日現在)
売上高 :370百万円
当期純損失 : 1百万円
資本金 : 10百万円
純資産の額 :258百万円
総資産の額 :303百万円
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 フジタカ工業株式会社
事業の内容 金属熱処理加工
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式でフジタカ工業株式会社は解散いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ニッセイ
(5) 取引の目的を含む取引の概要
フジタカ工業株式会社は当社の100%子会社であり、金属熱処理加工を行い当社へ納入するとともに、顧客へ販売しておりました。
合併目的は経営資源やノウハウの融合によるシナジー効果の最大化であり、営業力、原材料調達力及び事業基盤を強化いたしました。なお、当社出資比率100%の子会社の吸収合併であるため、合併による新株式の発行及び資本金の追加はありませんでした。
結合当時企業の規模は以下のとおりです。
(平成25年3月31日現在)
売上高 :370百万円
当期純損失 : 1百万円
資本金 : 10百万円
純資産の額 :258百万円
総資産の額 :303百万円
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。