有価証券報告書-第110期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループの経営理念は、「私たちはよき企業市民であるとともに、企業風土を活性化し、自主性・創造性・チームプレイで3つの満足(顧客・株主・従業員)を徹底追及します。」であります。
3つの満足につきましては、まず顧客満足を優先し、あわせて雇用の安定を基本に、より一層従業員満足を追求することで業績及び株主還元の向上を図り、株主満足を高めていくことを経営の基本方針としております。
(2) 経営戦略等
当社グループは、収益基盤の確立並びに新たな収益基盤の創造を目標とした「Vision2025 Change Gears」という中長期ビジョンを2016年3月に策定し、技術・風土の変革を進めております。
この「Vision2025 Change Gears」実現に向けた第1段階のロードマップとして、2016年度を初年度とする中期経営計画『CGN2018』をスタートしております。
『CGN2018』では、「モノ創り体制の基盤整備による収益力の強化」を基本方針とし、あらゆるムダを省き、将来の成長に向けた設備投資を積極的に取組む計画となっております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが掲げる中長期ビジョン「Vision2025 Change Gears」では以下の数値目標を掲げております。
また、『CGN2018』では2018年度までの数値目標を設定しております。
⦅⦅2025年度目標⦆⦆ ⦅⦅2018年度目標⦆⦆
売上高 500億円 売上高 213億円
営業利益率 10%以上 営業利益率 10%
海外売上高比率 50% 設備投資計画 60億円(3年間合計)
(4) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、ブラザー工業株式会社のマシナリー事業の一員として、グループ成長へのより一層の貢献が求められています。
このような経営環境の中、当社グループが取組むべき課題は以下のとおりであります。
①減速機および歯車事業における収益力の強化
積極的な設備投資による改革を推進し、モノ創り体制の基盤整備への取り組みを継続します。また、海外市場ニーズに対応するため海外戦略の再構築と共に海外販路の拡大を推進します。
②既存事業周辺領域における製品および技術開発への挑戦
2018年4月1日付で「新技術開発センター」を新設しました。新技術開発センターは、既存事業周辺領域の新製品開発およびその事業化、新加工技術の研究開発を行い、次なる成長に向けた取り組みを加速します。
③ブラザー工業株式会社マシナリー事業とのシナジーの追求
ブラザーグループのマシナリー事業の一員として、同事業が掲げる「ファクトリーオートメーション領域への事業拡大」の中核となる製品開発において協業することと、ブラザー工業製産業機器の積極的導入によるシナジーを追求します。
(1) 経営方針
当社グループの経営理念は、「私たちはよき企業市民であるとともに、企業風土を活性化し、自主性・創造性・チームプレイで3つの満足(顧客・株主・従業員)を徹底追及します。」であります。
3つの満足につきましては、まず顧客満足を優先し、あわせて雇用の安定を基本に、より一層従業員満足を追求することで業績及び株主還元の向上を図り、株主満足を高めていくことを経営の基本方針としております。
(2) 経営戦略等
当社グループは、収益基盤の確立並びに新たな収益基盤の創造を目標とした「Vision2025 Change Gears」という中長期ビジョンを2016年3月に策定し、技術・風土の変革を進めております。
この「Vision2025 Change Gears」実現に向けた第1段階のロードマップとして、2016年度を初年度とする中期経営計画『CGN2018』をスタートしております。
『CGN2018』では、「モノ創り体制の基盤整備による収益力の強化」を基本方針とし、あらゆるムダを省き、将来の成長に向けた設備投資を積極的に取組む計画となっております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが掲げる中長期ビジョン「Vision2025 Change Gears」では以下の数値目標を掲げております。
また、『CGN2018』では2018年度までの数値目標を設定しております。
⦅⦅2025年度目標⦆⦆ ⦅⦅2018年度目標⦆⦆
売上高 500億円 売上高 213億円
営業利益率 10%以上 営業利益率 10%
海外売上高比率 50% 設備投資計画 60億円(3年間合計)
(4) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、ブラザー工業株式会社のマシナリー事業の一員として、グループ成長へのより一層の貢献が求められています。
このような経営環境の中、当社グループが取組むべき課題は以下のとおりであります。
①減速機および歯車事業における収益力の強化
積極的な設備投資による改革を推進し、モノ創り体制の基盤整備への取り組みを継続します。また、海外市場ニーズに対応するため海外戦略の再構築と共に海外販路の拡大を推進します。
②既存事業周辺領域における製品および技術開発への挑戦
2018年4月1日付で「新技術開発センター」を新設しました。新技術開発センターは、既存事業周辺領域の新製品開発およびその事業化、新加工技術の研究開発を行い、次なる成長に向けた取り組みを加速します。
③ブラザー工業株式会社マシナリー事業とのシナジーの追求
ブラザーグループのマシナリー事業の一員として、同事業が掲げる「ファクトリーオートメーション領域への事業拡大」の中核となる製品開発において協業することと、ブラザー工業製産業機器の積極的導入によるシナジーを追求します。