売上高
連結
- 2014年3月31日
- 107億2200万
- 2015年3月31日 +5.47%
- 113億800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 10:49
(注)当社は、平成26年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,098 29,514 45,341 61,897 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,320 2,880 4,951 6,610 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「軸受機器事業」は、オイルレスベアリング等を製造販売しております。「構造機器事業」は、支承、免震・制震装置等を製造販売しております。「建築機器事業」は、ウィンドーオペレーター、環境機器、住宅用機器等を製造販売しております。2015/06/26 10:49
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (2)特定業種(自動車産業向け)への高依存度リスクについて2015/06/26 10:49
当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の49.5%を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。
(3)原材料価格上昇リスクについて - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 10:49 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 10:49
- #6 業績等の概要
- このような環境にあって当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。2015/06/26 10:49
この結果、当連結会計年度の売上高は618億97百万円(前期比4.2%増)、営業利益は60億84百万円(前期比1.8%減)、経常利益は66億37百万円(前期比6.8%減)、当期純利益は43億円(前期比2.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建築機器事業につきましては、ウィンドーオペレーターは、前年同期並みの売上を確保し、自然換気装置は大型物件を受注したことにより売上が増加しましたが、住宅向け製品の売上は減少しました。2015/06/26 10:49
これらの結果、売上高は618億97百万円(前期比4.2%増)となりました。
<売上原価、営業費用・営業利益>売上原価につきましては、海外の売上増に対応すべく、海外関係会社の生産能力増及び人員増を行った結果、人件費、減価償却費等の固定費が大幅に増加しました。営業費用につきましては、次世代製品への開発投資及び国内外への積極的な営業施策により販管費が増加しました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/26 10:49
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 9,473百万円 8,960百万円 仕入高 5,383 5,473