営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億700万
- 2021年6月30日
- 13億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2021/08/06 9:27
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、伝導機器事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2021/08/06 9:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までにおこなわれた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理をおこない、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/06 9:27
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が23百万円減少し、売上原価が9百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14百万円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えをおこなっておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における国内経済は、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により大きな打撃を受けた製造業が堅調に転じた一方、観光業や飲食業などは未だ低水準にとどまるなど、業種により二極化が進みました。当社の属する製造業においては、自動車の生産が世界需要の伸びに支えられ回復し、工作機械の受注が設備投資の増加を背景として持ち直すなど、半導体供給不足や原材料価格高騰の影響を受けながらも力強く復調してきております。2021/08/06 9:27
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,245百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は1,339百万円(前年同期は107百万円の営業損失)、経常利益は1,436百万円(前年同期は19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は917百万円(前年同期は165百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。