- 6247
- 2026/10/30
- 時価
- 460億円
- PER 予
- 17.47倍
- 2010年以降
- 6.44-67.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.34-1.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 2.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日阪製作所(6247)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロセスエンジニアリングの推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 6542万
- 2017年12月31日 +180.71%
- 1億8364万
- 2018年12月31日 +137.38%
- 4億3592万
- 2019年12月31日 +69.75%
- 7億4000万
- 2020年12月31日 -56.22%
- 3億2400万
- 2021年12月31日 -95.37%
- 1500万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 5億6400万
- 2023年12月31日
- -8100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (5) その他取引の概要に関する事項2024/02/14 14:34
本合併により、当社グループのプロセスエンジニアリング事業に係る経営資源の集中と有効活用を図るとともに、顧客サービスの向上、業務の効率化、収益性の安定化を促進し企業価値の向上を目指します。
2.実施した会計処理の概要 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東欧や中東における地政学的リスクの高まりや欧米における金融引き締め政策の継続などにより、当第3四半期連結累計期間における世界経済は緩やかな減速基調で推移しました。また、個人消費やインバウンド消費の回復など、国内経済は底堅く推移しているものの、エネルギー価格をはじめとした物価高の長期化などにより、先行き不透明な状況が続いています。2024/02/14 14:34
このような経済環境の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ6.9%増加し28,587百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業において前年同期に受注した大口案件の反動減などがあったものの、熱交換器事業では新造船の需要拡大により船舶向けが好調に推移したことに加え、エネルギー関連の大口プラント案件を受注しました。また、バルブ事業では二次電池や産業ガス向けが好調に推移しました。
売上高は、前年同期に比べ4.4%減少し24,001百万円となりました。熱交換器事業では豊富な受注残により船舶向けやメンテナンスが増加しました。また、バルブ事業では大口案件のあった化学向けに加え、二次電池や産業ガス向けが好調に推移しました。一方、プロセスエンジニアリング事業では、前年同期に大口案件のあった医薬機器、染色仕上機器の売上が減少しました。