- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント間の売上高は、売上原価に一定割合の利益を上乗せした数値であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
報告セグメントの資産は、報告セグメントが保有する売上債権、棚卸資産及び事業用固定資産の数値であります。
2014/07/16 16:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に掲げる会計処理基準の記載内容と概ね同一であります。
報告セグメント間の売上高は、売上原価に一定割合の利益を上乗せした数値であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
報告セグメントの資産は、報告セグメントが保有する売上債権、棚卸資産及び事業用固定資産の数値であります。
また、本社等の共用資産については各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づいて各報告セグメントに配分しております。2014/07/16 16:40 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 29,060 | △27,002 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,259,021 | 1,757,921 |
(単位:千円)
2014/07/16 16:40- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、3年毎に中期経営計画を策定し事業戦略を推進しており、平成26年(2014年)4月よりスタートしました中期経営計画『G-14』では、当社の行動指針としている社訓「誠心(まごころ)をビジョンに、「Challenge for innovation」をスローガンに定め、最終年度(平成29年3月期)の連結売上高320億円、連結営業利益32億円以上をゴールとしております。
中期経営計画『G-14』の重要課題として、次の事業戦略を推進してまいります。
2014/07/16 16:40- #5 業績等の概要
連結売上高は、熱交換器事業と生活産業機器事業が前期から増加したものの、バルブ事業とその他事業の減少幅が大きく前期から2.2%減少の23,181百万円となりました。
利益については、熱交換器事業の利益率の低下やバルブ事業およびその他事業が営業損失となったことから営業利益は前期から22.2%減少の1,757百万円となりました。経常利益は前期から11.0%減少の2,268百万円となりました。当期純利益は有価証券償還益等の特別利益を計上したものの営業利益の減少が大きかったことから前期から14.0%減少の1,480百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。なお、セグメント業績は、内部取引消去前の金額であります。
2014/07/16 16:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③利益
当連結会計年度における営業利益は1,757百万円(前期比77.8%)となりました。これは熱交換器事業の利益率低下やバルブ事業およびその他事業が営業損失となったことによります。経常利益は2,268百万円(同89.0%)となり、営業利益と同様減少となりました。当期純利益は有価証券償還益等の特別利益がありましたが、営業利益の減少が大きく、1,480百万円(同86.0%)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/07/16 16:40