経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億1141万
- 2017年9月30日 +214.99%
- 9億8091万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、大口案件の少なかった熱交換器事業が減少したものの、受注残が豊富であったプロセスエンジニアリング事業の増収や、その他事業の大幅増収があり、全社では13,128百万円(同11.7%増)となりました。2017/11/14 14:28
利益面では、売上増加要因に加え、熱交換器事業及びバルブ事業での利益率改善もあり、営業利益は782百万円(同86.5%増)となりました。経常利益は、営業利益が増加したことや前年同期から為替差損が減少したこともあり980百万円(同215.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ有価証券に関する特別利益が減少したものの、営業利益の増加や為替差損の減少などにより1,264百万円(同7.5%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。(セグメント別概況は内部取引消去前の金額です。)