営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億4385万
- 2018年6月30日 +139.28%
- 5億8350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 14:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 △1,045 四半期連結損益計算書の営業利益 243,854
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/10 14:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 21,772 四半期連結損益計算書の営業利益 583,502 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に比べ29.9%増加し、7,485百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業は、染色仕上機器が減少となりましたが、食品機器における無菌包装米飯製造設備などの大型プラントや、医薬機器における滅菌装置と調合プラントの大型案件により大幅な増収となりました。バルブ事業は、好調な受注状況を反映して大幅な増収となりました。また、熱交換器事業及びその他事業も増収となりました。2018/08/10 14:02
利益面は、事業拡大に向けた人員体制強化に伴い人件費が増加いたしましたが、売上高の増加に加え、売価の改善及び付加価値の高い商品の販売拡大に積極的に取り組み、増益となりました。これらの結果、営業利益は、前年同期に比べ139.3%増加の583百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ89.1%増加の715百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、大阪府北部地震の被害に対する修繕費などを震災関連費用として特別損失に計上しましたが、前年同期に比べ33.3%増加の369百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売を行う旭工業株式会社を連結の範囲に含めております。また、セグメントは「その他事業」としております。