日阪製作所(6247)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2011年6月30日
- 4億9834万
- 2012年6月30日 -29.09%
- 3億5338万
- 2013年6月30日 +29.38%
- 4億5722万
- 2014年6月30日 -1.64%
- 4億4974万
- 2015年6月30日 -22.8%
- 3億4720万
- 2016年6月30日 -44.36%
- 1億9317万
- 2017年6月30日 +26.24%
- 2億4385万
- 2018年6月30日 +139.28%
- 5億8350万
- 2019年6月30日 +10.54%
- 6億4500万
- 2020年6月30日 -15.04%
- 5億4800万
- 2021年6月30日 -70.99%
- 1億5900万
- 2022年6月30日 +172.33%
- 4億3300万
- 2023年6月30日 -8.78%
- 3億9500万
- 2024年6月30日 +10.38%
- 4億3600万
- 2025年6月30日 +34.63%
- 5億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 14:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 △21 四半期連結損益計算書の営業利益 433
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/08/10 14:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 19 四半期連結損益計算書の営業利益 395 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期に比べ11.9%増加し8,052百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業では、食品機器の売上が減少しましたが、培養装置などの医薬機器が増加し、前年同期を上回りました。また、熱交換器事業においては、中小型汎用品、メンテナンス関連が好調に推移したほか、バルブ事業でも海外大口案件を納入しました。以上のことから、主要3セグメント全てにおいて増収となりました。2023/08/10 14:40
利益面では、増収効果はあったものの、原材料価格の高騰や不採算案件の引当てなどにより、熱交換器事業やプロセスエンジニアリング事業において利益率が悪化したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ8.7%減少し395百万円となりました。経常利益は営業利益の減少などにより前年同期に比べ11.3%減少し652百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ5.8%減少し477百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、中東地域においてプレート式熱交換器のメンテナンスサービスを実施している「HISAKA MIDDLE EAST CO.,LTD.」を連結の範囲に含めております。また、セグメントは「熱交換器事業」としております。