営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4億4974万
- 2015年6月30日 -22.8%
- 3億4720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/07 12:57
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 8,032 四半期連結損益計算書の営業利益 449,741
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/07 12:57
なお、この変更に伴う当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/07 12:57
利益 金額 その他の調整額 △5,473 四半期連結損益計算書の営業利益 347,203 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注については、熱交換器事業での船舶向けや海外プラント案件、国内におけるメンテナンス需要が堅調であったことや、生活産業機器事業での染色仕上機器の大口案件が寄与し、前年同期を上回りました。また、売上についても、熱交換器事業での海外大口案件が計上出来たことや、バルブ事業の海外売上の回復及びその他事業のマイクロゼロ株式会社のプラント売上により、前年同期を上回りました。一方、利益については、営業戦略上受注した低採算の海外大口案件の売上や海外事業の低迷によるその他事業の損失、加えて近年の積極的な新卒採用による先行投資としての費用増加などがあり、前年同期を下回ることとなりました。2015/08/07 12:57
以上の結果、当社グループの内部取引消去後の受注高は6,992百万円(前年同期比116.2%)、売上高は6,381百万円(同115.4%)、営業利益は347百万円(同77.2%)、経常利益は496百万円(同81.1%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用を特別損失に計上したこともあり、285百万円(同73.5%)となりました。
当第1四半期連結累計期間の各セグメント別業績は次のとおりであります。なお、セグメント別の受注高・売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額であります。