- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 14:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は169百万円増加し、売上原価は107百万円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ62百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は234百万円減少しております。
2020/08/07 14:26- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「プロセスエンジニアリング」の売上高が169百万円増加し、セグメント利益が62百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2020/08/07 14:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ0.3%増加し8,096百万円となりました。熱交換器事業において、船舶の新造案件や半導体、空調関連の中小型汎用品が低調となったことや、バルブ事業でも化学業界や鉄鋼業界の需要の停滞を受けるなど、両セグメントで減少となりました。一方、プロセスエンジニアリング事業では、培養プラントなどの医薬機器が好調であったほか、中国における染色仕上機器の大口案件などにより、熱交換器事業及びバルブ事業の減少分を上回る結果となりました。
売上高は、前年同期に比べ13.6%減少し6,642百万円となりました。熱交換器事業において中小型汎用品の売上台数が低調となったほか、プロセスエンジニアリング事業では食品機器の大型案件が減少したことに加え、バルブ事業でも主要市場である化学業界を中心に受注が減少したことなどにより、全てのセグメントにおいて減収となりました。
利益面では、新型コロナウイルス対策として経費削減に努めましたが、売上が減少したことにより、営業利益は前年同期に比べ14.9%減少し548百万円となり、経常利益は前年同期に比べ10.4%減少し738百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益として負ののれん発生益を計上していたことなどにより、前年同期に比べ44.5%減少し481百万円となりました。
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