- 6247
- 2026/09/25
- 時価
- 493億円
- PER 予
- 18.74倍
- 2010年以降
- 6.44-67.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.34-1.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.2%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 2.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日阪製作所(6247)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2011年6月30日
- 51億600万
- 2012年6月30日 -4.27%
- 48億8787万
- 2013年6月30日 +7.55%
- 52億5697万
- 2014年6月30日 +5.17%
- 55億2880万
- 2015年6月30日 +15.43%
- 63億8187万
- 2016年6月30日 -18.06%
- 52億2959万
- 2017年6月30日 +10.17%
- 57億6164万
- 2018年6月30日 +29.91%
- 74億8514万
- 2019年6月30日 +2.68%
- 76億8600万
- 2020年6月30日 -13.58%
- 66億4200万
- 2021年6月30日 -13.61%
- 57億3800万
- 2022年6月30日 +25.44%
- 71億9800万
- 2023年6月30日 +11.86%
- 80億5200万
- 2024年6月30日 -7.27%
- 74億6700万
- 2025年6月30日 +26.64%
- 94億5600万
- 2026年6月30日 +7.98%
- 102億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 14:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ20.0%増加し9,839百万円となりました。熱交換器事業では船舶や空調向けが好調に推移したほか、プロセスエンジニアリング事業でも食品の濃縮関連や医薬の滅菌及び培養関連の大口案件を受注しました。また、バルブ事業においても二次電池や半導体関連分野などからの好調な引き合いを維持しました。2023/08/10 14:40
売上高は、前年同期に比べ11.9%増加し8,052百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業では、食品機器の売上が減少しましたが、培養装置などの医薬機器が増加し、前年同期を上回りました。また、熱交換器事業においては、中小型汎用品、メンテナンス関連が好調に推移したほか、バルブ事業でも海外大口案件を納入しました。以上のことから、主要3セグメント全てにおいて増収となりました。
利益面では、増収効果はあったものの、原材料価格の高騰や不採算案件の引当てなどにより、熱交換器事業やプロセスエンジニアリング事業において利益率が悪化したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ8.7%減少し395百万円となりました。経常利益は営業利益の減少などにより前年同期に比べ11.3%減少し652百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ5.8%減少し477百万円となりました。