日阪製作所(6247)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年12月31日
- 172億6190万
- 2012年12月31日 -4.22%
- 165億3320万
- 2013年12月31日 +1.83%
- 168億3622万
- 2014年12月31日 +2.86%
- 173億1829万
- 2015年12月31日 +6.51%
- 184億4644万
- 2016年12月31日 -5.02%
- 175億2055万
- 2017年12月31日 +8.95%
- 190億8783万
- 2018年12月31日 +19.34%
- 227億7997万
- 2019年12月31日 +6.96%
- 243億6500万
- 2020年12月31日 -15.99%
- 204億6900万
- 2021年12月31日 +8.08%
- 221億2300万
- 2022年12月31日 +13.48%
- 251億500万
- 2023年12月31日 -4.4%
- 240億100万
- 2024年12月31日 +7.9%
- 258億9600万
- 2025年12月31日 +21.33%
- 314億1900万
個別
- 2009年12月31日
- 189億9833万
- 2010年12月31日 -23.12%
- 146億562万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 14:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ6.9%増加し28,587百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業において前年同期に受注した大口案件の反動減などがあったものの、熱交換器事業では新造船の需要拡大により船舶向けが好調に推移したことに加え、エネルギー関連の大口プラント案件を受注しました。また、バルブ事業では二次電池や産業ガス向けが好調に推移しました。2024/02/14 14:34
売上高は、前年同期に比べ4.4%減少し24,001百万円となりました。熱交換器事業では豊富な受注残により船舶向けやメンテナンスが増加しました。また、バルブ事業では大口案件のあった化学向けに加え、二次電池や産業ガス向けが好調に推移しました。一方、プロセスエンジニアリング事業では、前年同期に大口案件のあった医薬機器、染色仕上機器の売上が減少しました。
利益面では、原材料価格の高騰や不採算案件の引当て、新事業所の開設費用などにより、営業利益は前年同期に比べ35.3%減少し1,180百万円となりました。経常利益は営業利益の減少などにより前年同期に比べ28.9%減少し1,654百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に引き続き政策保有株式の縮減を進めたものの前年同期に比べ22.2%減少し1,526百万円となりました。